瀬戸内海に浮かぶ、アートの島・直島。地中美術館や家プロジェクトを目当てに、世界中から旅人が訪れます。けれど、この島のいちばんの贅沢は、もしかしたら「何もしない時間」かもしれません。
Sumu(スム)は、直島にある一棟貸しの宿です。五つの寝室に、最大15名。家族と、気の置けない仲間と、館をまるごと貸し切って過ごせます。他の宿泊客も、常駐スタッフもいません。誰にも気兼ねなく、島の一日を、あなたたちだけのものに。
一棟を貸し切る、という過ごし方
ホテルでも、旅館でもなく。台所も、縁側も、夜の静けさも、すべてが自分たちのもの。夕食のあとも気を遣わず、子どもが走っても、夜更けまで語り合っても、誰にも遠慮はいりません。観光というより、まるで祖父母の家に帰省するように。こわばった心が、ゆっくりほどけていきます。
直島で、何をする?
- アートを巡る──地中美術館、家プロジェクト。見て終わりにせず、宿に帰って語り合う(※多くの美術館は月曜休館。旅程にご留意を)
- 瀬戸内の光と海──観光客のいない朝、海辺を散歩する。E-bikeで島を一周する
- 島の食──地の食材で、帰省した家のような食卓を囲む
- 檜のサウナで、ととのう──庭に設えた檜のサウナに、水風呂と外気浴。島の風のなかで、深く整う
島へのアクセス
岡山・宇野港から、宮浦港へフェリーで約20分。高松からも海路で渡れます。宮浦港からの送迎も、静かにご案内します。
※ フェリーは座席・車両の事前予約ができません。お車の方は、乗船時刻より早めに乗り場へご到着ください。
こんな方に
三世代でのご旅行、記念日やアニバーサリー、経営者仲間やチームのリトリート、そして「静けさ」を求めるすべての方に。人数で割れば、上質な旅館に泊まるのと変わらない一日を、もっと自由に過ごせます。
季節ごとの、直島
春は桜、初夏の緑、夏の海、秋の紅葉、そして冬の澄んだ静けさ。三年に一度の瀬戸内国際芸術祭の年は、島がいっそう賑わいます。いつ訪れても、その季節だけの島時間が待っています。
島に、住まうように。
良い風の通り抜ける家で、暮らすように過ごす数日間。Sumuは、そんな時間のためにあります。
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