ウェルネスとは。
ウェルネスとは、体の健康だけでなく、心の健やかさ、そして「幸福」を、自分の手でととのえていくこと。
そのための旅を、ウェルネスツーリズムと呼びます。ヨガや瞑想、温泉やサウナ、土地の食材を活かした食事、自然の中で体を動かすこと、人との穏やかな交流──。観光地を巡るのではなく、「自分に還る」ための時間です。
直島という、ウェルネスの島。
瀬戸内の穏やかな海と光。安藤忠雄をはじめとする建築家の手による美術館。島の風景に溶け込む現代アート。直島には、「観る」ためではなく「感じる」ための時間が流れています。
美しいものに触れたとき、心がふっと動く。その感覚が日常にある島の暮らしは、人の幸福感を静かに支えると言われます。アート、建築、自然、そして島の人たちのコミュニティ──それらがひとつの「場」となって、訪れる人の心と体をととのえていく。直島のウェルネスツーリズムは、名所を巡る旅ではなく、作品と対話し、島の時間に身をあずける、リトリート型の旅です。
Sumuは、その島の暮らしのすぐそばにある一軒の家。美術館やアートを巡った帰りに、海と庭とサウナと茶室のある家で、感じたものをゆっくり自分の中に沈めていく。「アートの島」で、「ととのう」。それが、直島スタイルのウェルネスです。
参考:ベネッセ Well-being「直島」に関する記事(外部サイト)
直島で、ととのう。
海と、庭と、サウナと、茶室。Sumuには、心と体をほどく場所が、ひとつの家のなかに揃っています。
いつもの速度を手放して、島の一日に身をあずける。それが、Sumuのウェルネスです。

Sumuで叶う、ウェルネス体験
海の朝日と、サンライズ・ウォーク── 夜明け前に起きて、海まで歩く。朝日が上がる数分間の、色のうつろいを。
砂浜ヨガ ── 波の音を、呼吸に── 朝の浜辺で、波の音に合わせて呼吸を整える。マットの下は、瀬戸内の砂。(ご予約制)
茶室で、写経と瞑想── 障子ごしの光の中で、筆を持つ。白湯を一服、写経を一枚。心がほどける朝。
檜のサウナ、水風呂、庭の外気浴── 温めて、冷やして、風に吹かれる。温冷交代浴で、体の芯からととのう。


島の食で、内側から── 島のお母さんの朝ごはん、季節の島野菜、発酵の食卓。手前味噌づくりも。

何もしない、という時間── 縁側で本を。庭のソファーで風を。島の音に、耳を澄ます。

島サイクリング── 自転車2台を完備。海沿いをゆっくり、美術館まで。体を動かし、風を浴びる。
花を、いける── 島の草花を、自らの手で生ける。花を生業とする私たちだからこそ叶う、Sumuだけの時間。(ご予約制)
地元の食材で、BBQ── 瀬戸内の海の幸を、庭の火で。牡蠣や帆立のカンカン焼き、地魚のお造り、たこめしのおむすび。地元の食材をご用意します。(ご予約制)
※ヨガ・いけばな・お茶体験などは、事前のご相談で承ります。季節・ご滞在に合わせて、”ととのう一日”をご提案します。
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