島の、一日を味わう
島の、一日を味わう 地中美術館や家プロジェクトのアートと対話し、瀬戸内の光と海を、朝いちばんに独り占め。 地の食材で、帰省した家のような食卓を囲む。──この島でしか流れない時間を、思うままに。 ※アートの予約サポート・地元の食の手配は、ご相談に応じます。(エグゼクティブ対応)
祖父が遺した、一軒の家。直島の、風のよく通る場所に。
その名を、Sumu といいます。住む。澄む。研ぎ澄ませる。
暮らすように過ごし、澄んだ空気に心をあずけ、余分をそぎ落として、
大切なものだけを残す。
ロゴの線は、父と二人で描きました。
太い線は、父。細い線は、私。気づけば二本は、絡み合いながら上へ伸びていた。
祖父から父へ、父から私へ。
受け継がれていく、家族の糸のように。
この島にはかつて、糸を紡ぐ工場がありました。
島の女性が集まり手袋を仕立てた工場。
私たちはここで、糸のかわりに、人と人との時間を、もう一度紡ぎたい。
だから、観光ではなく、帰省のように。
誰にも急かされず、誰にも演技をせず。こわばった心の糸が、ゆっくりとほどけていく。
心地の良い、やさしい、少し潮の芳りがする風が通り抜ける家です。
どうぞ、住むように、過ごしてください。
島の、一日を味わう 地中美術館や家プロジェクトのアートと対話し、瀬戸内の光と海を、朝いちばんに独り占め。 地の食材で、帰省した家のような食卓を囲む。──この島でしか流れない時間を、思うままに。 ※アートの予約サポート・地元の食の手配は、ご相談に応じます。(エグゼクティブ対応)
何もしない、を愉しむ。静けさのなかで、こわばりがほどけていく。 整ったこころで、手を動かし、島の時間を紡ぐ。──滞在に、そっと添える時間たち。
庭に設えた、檜のサウナ。水風呂と外気浴で、島の風のなか深く「ととのう」。 茶室では、白湯を一服、写経の朝を。
島の草花を、自らの手で生ける。滞在のあとは、ドライフラワーにして持ち帰る。 ──枯れない一輪として、島の時間を家に連れて。 花を生業とする主人だからこそ叶う、Sumuだけの時間です。 ※事前予約制。季節・ご滞在に合わせてご相談ください。
枝垂れ紅葉や景石の庭、 ガーデンソファーに、みんなで腰をおろす。BBQを囲み、語り合う夜。誰にも気兼ねのない、団欒の時間を。
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